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小さな家
小さな家 (JUGEMレビュー »)
ル・コルビュジェ, 森田 一敏
<< 春の白、冬の白。シャツとことば 第四章 | main | 2019年も白いシャツの旅が始まります。 >>
冬から春へ、、、今回もありがとうございました。

 

春の白、冬の白。シャツとことば 第4章は先週の土曜日に無事に会期を終了しました。

会場へ足を運んでくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。


組む東京さんで白いシャツの森を行ったり来たりするように、

皆さんと時間を共にできたことがとて楽しかったです。

 

マツーラユタカ(つむぎや)さんのごはん会、

高橋美賀さんのMOON COFFEE SALON、

私たちのワークショップ、

岡安圭子さんの朗読教室と朗読会。

最終日の朗読会は開演までの時間、譲り合ってお待ちいただきありがとうございました。

積み重ねられた思いも込めてつながれた「銀河鉄道の夜」。

岡安圭子さんの朗読は、ことばでは表せない特別な時間となりました。

 

ご来場していただいた皆さま、

馬喰町の皆さま、

協力していただいた皆さま、

そして組む東京の皆さま、

様々な人々の繋がりから生まれた特別な9日間。

皆さま、ほんとうにありがとうございました。

白いシャツの森でお気に入りのシャツにも出会えていたらうれしいです。

 

冬から春へ、、、

また次の季節へつながって行くように

私たちのシャツの旅もつながって行きます。

皆さま、どうぞよい春をお迎えください。

 

最後に馬喰町で暮らすように働く人々の映像にあわせた

津森絵理子さんの文章をご紹介させていただきます。

 

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シャツとことば

 

暮らし、働き、集い合う

土地の記憶、人々の記憶を織り交ぜながら
世代や生業を超えて
のびやかに行き交う 糸と糸

その息を受けとめ合うように
互いの場所へ身を寄せて 
茶を交わし 
ことばを交わし
また 自分の持ち場へと還ってゆく

場を整えて、扉を開ける
お迎えをして 
後ろ姿を見送ってゆく

暮らすように働く人びとが
その過程を共にする一枚のシャツ

町は、今日も余白をはらんだ
生地をまとって朝を迎える

ここから見えるこの景色もまた

余白のなかに織り込まれ

この町の誰か 明日の誰かに 

渡されていく

 

津森絵理子

 

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春の白、冬の白。シャツとことば 第四章

2019.1.25~2.2 組む東京

 

マツーラユタカ(つむぎや)

MOON COFFEE SALON mica takahashi 

 

Wildtree / ミツロウキャンドル

お米農家やまざき / ひなたの粒(お米)

やまくに / いりこ

 

写真 須賀浩二

 

朗読 岡安圭子

シャツ AIR ROOM PRODUCTS

 

組む 東京という場で受け渡されて行くご縁に心から感謝しています。

また来年も組む東京で集まれることを願ってがんばります。

 

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「5」の付く日、アトリエストア 2月の予定です。

今月のアトリエストアでは最後の1点やサンプルなど

特別な価格のものもすこしだけご用意しています。

なにがあるかはお楽しみで、、、

お時間ありましたら遊びにいらしてください。

 

2/  5  14:00~17:00

2/25  14:00~17:00

 

渋谷区東3-15-2 渡辺ビル203   

AIRROOM PRODUCTS / プントデザイン有限会社

 

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